お知らせ

◆2012.05
「第50回 機械工業見本市 金沢(MEX金沢2012)」に出展致します。(H24.5.17~19)
◆2011.12
「横浜知財みらい企業」に認定されました。(H23.12.1)
◆2011.10
2011年10月19日 黒染加工の研究レポートをアップしました。
 
 

地域・社会への貢献活動

◆2011.8.11

会社周辺を、社員一同にて清掃致しました。

曲がり矯正とは?

金属の曲がり矯正という言葉を、今まで知らなかったという方も多いことでしょう。
曲がり矯正というのは、その名の通り、曲がったり反ったりしている金属を矯正し、
正しい寸法に収めるための技術です。
以前よりハンマーなどで、小さな金属部品の曲がりや歪みを修整する技術は数多くありましたが、
ヤマヨでは熟練したオペレーターの技と専用プレス機で、長さ5mにも及ぶ長尺物や、
板状の金属板なども矯正可能。
製品によっては1/100mm単位での寸法合わせも可能です。

黒染加工とは?

黒染加工とは、古くから行われている鉄の表面処理です。
鉄の表面をその美しい黒い色で染め上げることから、黒染加工という言葉で呼ばれています。
この黒染加工、
化学的にはアルカリ処理によって鉄の表面に四三酸化鉄(Fe3O4)という酸化皮膜を作ることをいいます。
この皮膜は「酸化鉄」という名前が表すとおり「サビ」の一種です。
四三酸化鉄は一般的に「黒サビ」と言われるもので、通常の「赤サビ」とは異なり、非常に強固で、
かつ安定した(=進行しない)状態を保つのが特徴です。
鉄の表面をこの皮膜で覆うことで、鉄の大敵である赤サビの発生を抑え、また、表面の見栄え品質を大幅に高めることができます。